肩こり

肩こりといっても、大きく分けて2通りあります。しっかりとこりを整えるためには、まずご自身の肩こりのタイプを見極めることが大切です。

こちらでは、塚口駅の近くで鍼灸メニューを揃えるClassicalが、肩こりのタイプといかり肩・なで肩それぞれの対処法について解説いたします。

あなたの肩こりはどのタイプ?

仕事中に肩こりで悩む女性

肩こりには、大きく分けて「日常生活による肩こり」と「病気による肩こり」の2パターンがあります。

日常生活による肩こり

肩こりの多くは、日常生活の過ごし方によって生じます。運動不足や悪い姿勢、眼精疲労などに心当たりがある方もいらっしゃるでしょう。それらは、筋肉量の低下、血行不良、自律神経の乱れなどの問題を招き、肩こりになってしまうのです。

また、ストレスも肩こりを招く要因となります。日頃、仕事や家事などでストレスを感じている方は要注意です。ストレスを感じると、筋肉が常に緊張した状態となり、肩にこりが生じてしまいます。

病気による肩こり

肩こりは、病気によって生じることがあります。例を挙げると、椎間板ヘルニアや頚椎症、腱板断裂、脳動脈瘤、狭心症など様々です。我慢できないほどの痛みなど、いつもとは違う痛みを感じた場合は、医師に相談することをおすすめいたします。

いかり肩・なで肩それぞれの対処法

肩こりで肩が気になる女性

肩こりの緩和を目指す場合には、「いかり肩」「なで肩」のどちらなのかによって対処する方法が異なります。

以下では、いかり肩・なで肩のそれぞれの対処法について解説いたします。

いかり肩

鎖骨のラインが、外に向かう形でせりあがっている場合は、いかり肩だと判断できます。いかり肩の場合は、僧帽筋上部線維をストレッチすることが大切です。僧帽筋上部線維のストレッチ方法は以下の通りです。

  1. 椅子に座ったら、頭を右側に倒す。耳を肩に近づけた後、耳を肩よりも前の位置に出す。この際、肩が上がらないように注意する。
  2. 左手を斜め後ろ方向に伸ばす。
  3. この状態で35秒キープし、15秒休む。この流れを1セットと数え、合計2~4セット行う。終わったら、反対側も実施する。

なで肩

鎖骨のラインが、下がっている場合は、なで肩だと判断できます。なで肩の場合は、肩甲挙筋のストレッチを行うのがおすすめです。肩甲挙筋のストレッチ方法は、以下の通りです。

  1. 顔を右に向けて、鼻を右肩に近づける。その際、左肩が上がらないように注意する。
  2. 左手を床に向かってしっかりと伸ばす。
  3. そのままの状態で35秒キープし、15秒休憩する。これらの流れを1セットと数え、合計2~4セット行う。終わったら、反対側も実施する。

肩こりに悩まされないようにするためには、これらのセルフケアを行うことに加え、鍼灸の施術を受けるのもおすすめです。塚口駅近くで鍼灸メニューを提供するClassicalでは、肩こりに悩む方に適した施術も行っています。皆様が健康的な日々を送れるように、丁寧に施術しますのでお任せください。

塚口駅の周辺で鍼灸を受けるならClassical

塚口駅の周辺で鍼灸を体験したい方は、Classicalにお越しください。阪急塚口駅北口より徒歩15分の場所にあるClassicalでは、鍼灸と最新機器を併用した先進的な施術方法をご提案しております。

肩こりをはじめ、頭痛やストレスにお悩みの方に適した施術を行うことができます。痛みを我慢していても、つらさが増すばかりです。お越しくだされば、少しでも早く調子が良くなるように、真摯に対応させていただきます。

塚口駅の周辺で鍼灸を受けて肩こりを緩和

店舗名 鍼灸美容サロン Classical
鍼灸師 耕田 美咲(こうだ みさき)
住所 〒661-0002 兵庫県尼崎市塚口町4丁目29-2
TEL 06-6439-6946
FAX 06-6439-6947
URL https://classical-beauty.jp/
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